副業で発生する税金と経費について

2016-11-21

副業で稼いだお金に関しても、当然ですが税金の対象となります。
一般的に会社員として働いている人の場合は、年間で20万円を超える副収入を得た場合は、確定申告をする義務があるのです。

もちろん、金額によってはそれ相応の税金を支払わなければいけない可能性もありますが、20万円を超えたからと言って必ず支払わないといけないわけではありません。

副業の方で稼いだお金は、いわゆる個人事業主としての収入になるので、経費の方を差し引くことができるのです。
したがって、もしこれから副業をするのであれば、収入だけでなく経費の方もしっかりと把握しておく必要があります。

例えば、パソコンを利用した副業をしているのであれば、まずインターネット通信費を経費にすることができます。
また、その際にエクセルなどのソフトを購入したのであれば、そちらも経費にすることが可能です。

さらに、パソコンでの副業に取り組むため、いろんな教材を購入したり、パソコン教室やセミナーを利用したりした場合でも、やはり経費として算出することができるのです。

他にも、数百円規模の出費でも、立派な経費であることに間違いないので、それらは全て漏れなく記載しておくようにしましょう。
ただ、その場合は当然ですが、領収書などの証拠となる情報を提出しないといけないので、必ず保管しておいてください。

また、どこまでを経費にできるかは、明確な基準が定められているわけではないので、そのあたりは税務署の判断に委ねられることになります。
ただ、記載をして損をすることはありませんから、とりあえずできる限り経費として書いておきましょう。

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